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勝毎花火大会

場所:北海道帯広市十勝大橋下流十勝川河川敷特設会場
日時:8月13日、  19:30~20:45
アクセス:JR根室線帯広駅より徒歩約20分  シャトルバス有り
交通規制:9:00~21:30 会場集辺
観客数:17万人
有料席:ます席(4名)10000円、ペアー席5000円、個人席2000円 (2006年度)
問い合わせ:十勝毎日新聞社 0155-22-7555
名称:勝毎(かつまい)花火大会

北は大雪山系、西は日高山脈に囲まれ、スイスアルプスを連想させる広大な日高平野の中央に位置する帯広市、そこを流れる十勝川の遥かに続く緑の岸辺で、1950年より開催されている道内最大規模の花火大会です。年毎のテーマにあわせ2万発の花火と音楽、レーザー光線を駆使して繰り広げられる5部構成の1大イベントは、雄大な北海道の景色を包み込みどこまでも、どこまでも広がる空から、巨大な光の花が途切れることなく頭上に降り落ち、見る者誰しも魅入られる光のエンターティメントです。河の両側から打ち上げられる花火と花火が重なり作り出す3次元の映像と、火薬の爆発音と音楽が心を麻痺させ一時異次元空間に迷い込んだような不思議な錯覚におちいります。

花火大会には珍しい有料席が即日完売、という事実からも伺えるように大変人気があります。
当日は混み合いますので十分余裕を持って出発したほうが良いそうです。仮設トイレは5箇所約120棟設置されますが、開催数時間前から長蛇の列になります。

花火大会の常識を超えた75分の饗宴の後は、短い夏を惜しむような北海道の自然が心にしみ入ってくるでしょう。

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